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広島市内随一の眺望と自然

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大統領?

本日はオバマ大統領が広島に来られるということで…
皆さん凄かったです!!
ここから空港が見えるという事で、皆さん見に来られておられましたkyu
今か今かと待ち構えていらっしゃいます顔


オスプレイもこんなに揃っておりました♪
こんな間近でオスプレイを拝見できるとは思いもしませんでしたので、
次々と降り立つオスプレイに驚きです汗


遠いのでなかなか肉眼では難しかったですが…
大変物々しい警備のなか、大勢の人がおられます!!
このどこかにオバマ大統領がいらっしゃるのでしょうねニコッ


 

立ち姿に…

昨日の雨が嘘のように、本日太光寺には、澄み渡った青空が広がっております青空

そんな太光寺の芝生には、
可愛らしい小さな、小さなお花が、
たくさん咲き揃ってございました花花花
とってものどかなひと時を感じさせてくれますちゅん


このお花…庭石菖(にわぜきしょう)または南京文目(なんきんあやめ)というアヤメ科のお花だそうです。
晩晴から初夏を彩ってくれる小さなお花ですが、小さいながらもその可愛らしさが見る人の目を引きます花
明治時代に観賞用として輸入され、野生化していったお花だとか。
咲いたお花は一日で終わってしまうそうなので、お外で見て楽しむことが出来るお花ですねkyu


鳥さんもこの一日しか咲かない、お花を見に来てくださったのでしょうか??
ちなみに…花言葉は「繁栄」「豊富」「豊かな感情」「愛らしい人」「きらめき」だそうです。

このお花の凛とした立ち姿に、しばし時を忘れて見入ってしまいましたちゅん




 

和氣殿ホールについて。

お寺のお話がずいぶんと長らくそれてしまっておりましたが、
本日は「和氣殿ホール」ついてお話をしたいと思います。

お寺の境内の一番奥手側に「和氣殿(わきでん)」という建物がございます。
一階部分は400人ほど入るホールになっており、ご要望によってお貸ししております。
公民館のような施設だと思っていただければ、分かりやすいかと思います。
ちゃんと、駐車場もございますので、お車でも安心してご利用いただけます。



現在、ダンス教室やフィットネスなどのサークルやカルチャースクールなどの教室の方にご利用いただいております。
スポーツだけではなく、月に一度太光寺が行っております映画上映の他に、
コンサート・講演会・展示会などいろいろな催しなど様々な方にご利用いただいてます。
月に一度、俳句の会の方が集まって句会も行っておられます。

二階には宿泊施設もございますので、
太光寺が行う体験断食道場に参加の方にお泊りいただく他、
ちょうどいま新入社員さんが入られた季節ということもあり会社さんが新入社員研修をされておりますが、
会社の企業研修にもご利用いただいております。

また夏休みの時期には、吹奏楽や野球部、サッカー部などの学校のクラブ活動や、
地元のスポーツクラブさんなどの子供さんたちの合宿にもご利用いただいております。
毎年、幼稚園の卒業記念作品作りにもご利用いただいております。



いろいろな行事・イベントなどにご利用いただけますので、お気軽にお問合せください。
 

雨上がりの…

昨日から春雨がしとしとと降っておりましたが、
雨も上がり青空が少しずつ顔を覗かせてまいりました雨

ただ今、太光寺では躑躅の花をご覧いただけます花
雨上がりで辺り一面に漂う躑躅の良い香りと、
鮮やかな色に、つい思わずカメラ
見上げると鯉のぼりさんは雨にうたれて、本日はお疲れのご様子です汗



ふと見ると甘い香りにつられてなのでしょうか。
揚羽蝶に、黒揚羽が仲良くふわふわと…
休んでくれないかな〜と思っていたのですが、
こちらでは休憩して頂けませんでした暑い残念…矢印
ちょうちょさんの目線では、太光寺はこのように見えているのでしょうか?

丁度今が見頃となっておりますはな
 

満開❀

先日喫茶去の前にございます「御衣黄」のお話をさせていただきましたが、
うっり失念しておりまして、連日のぽかぽか陽気で…、
なんと「御衣黄(ぎょいこう)」がいつの間にか満開となっておりました桜
しかもピンクに変わってきているではございませんか!!!
ご報告が遅くなってしまいましたゆう★

「御衣黄」とは、八重咲き・遅咲きの桜で、遠目からは花が咲いているとは思えないような、緑色のお花が咲きます。
そのお花ですが、いろんな表情を見せてくれるんですonnpu
緑色からだんだんと黄緑色→黄色→ピンク→中心が赤くなり落花、と見る人をたくさん楽しませてくれる桜なのですkyu
江戸時代に京都の仁和寺で栽培されたのが始まりと言われ、花の色が高貴な貴族の衣装で使われた「萌黄色(もえぎいろ)」に近いため「御衣黄」と言われるようになったそうですよき

遠目からでもお花が分かるくらい、もうすでに満開です汗


その「御衣黄」の左側にある大変立派な木があるのですが、そちらも満開となってございます藤
もともと昔生えていたあったご神木の根っこに、藤の木が寄り添って生えていたそうで、
今年もとっても素敵なお花を咲かせてくださいましたニコッ
側には真っ白な躑躅も咲いておりますつつじ
「御衣黄」「藤」「躑躅」といろとりどりのお花を見ることができますので、足を延ばしてみてください足

 

お散歩日和♪

連日のお散歩日和に、昨日は可愛らしいちびっこさんたちがご来寺です!
いつも桜の季節だけではなく、鯉のぼりさんたちが泳いでいる姿を見に、会いに来てくれるんですこいのぼり
昨日も年長さんが、年中さんの手をしっかりと繋いで、元気よく歩いて行進して来られましたニコッ
山の下から歩いて登って来られるんですよキラキラ

このご時世、なかなか大きな鯉のぼりが泳いでいる姿を見ることが無くなってしまいましたので、鯉のぼりさんたちが泳いでいる姿に目が釘付け!!
お寺の境内には、素敵な笑顔がたくさん咲いておりました♪
可愛らしいちびっこさんたちの笑顔と歓声に、”和顔施”のお裾分けを頂いちゃいましたkyu


余談ですが、和顔施とはお布施の一つです。
楽しそうに笑っている人の顔を見ていると、自分も楽しくなって笑顔がこぼれること、皆さまもございますよね。
やさしい微笑みをもって人に接するということを「和顔施」といいます。
周りの人たちに笑顔で幸せのお裾分けをしていって、その方も周りの人にお裾分け。
そうやって笑顔がどんどん繋がっていけば、素敵です顔文字

鯉のぼり♪

桜の季節も終わってしまいましたが…ついに本日、太光寺に鯉のぼりが上がりました鯉のぼり
子供さんたちの成長を願い、皆さまがご寄贈くださった鯉のぼりを毎年大切に飾らせていただいておりますき
お天気も良く、とっても気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりさんに、早速写真を撮られておられる方もございましたニコッ

年々鯉のぼりの傷みが激しく、なかなか家族が揃わなかったりと今年は心配だったのですが、たくさんの方にご寄贈を頂きまして今年も無事に鯉のぼりさんご一家が太光寺の境内を泳ぐことができました鯉のぼり鯉のぼり鯉のぼり
ありがとうございましたちゅん
まだまだ鯉のぼりさんのご寄贈を募集しておりますので、ご家庭に眠っておられる鯉のぼりさんたちがおられましたら、太光寺で泳がせてみませんか??
日本の大切な伝統文化を目にすることが少なくなってきております子供さんたちに、ぜひ見て頂ければ嬉しいです矢印
わりと遠くからでも、この太光寺の鯉のぼりを発見することができますので、鯉のぼりを目印に太光寺まで足を運んでいただければと思いますゆう★


 

桜❀

一昨日までこんなに素敵な桜の花を見せてくれておりましたので、今年もたくさんのお花見の方に来ていただきました!

でも昨日の雨で、とうとう散ってしまいました雨
雨の日には「花散らしの雨」と良く耳にするかと思うのですが…
「花散らし」を辞書でひくと、昔の風習で「旧暦の3月3日を花見とし、翌日若い男女が集会して飲食すること」という意味なのだそうです。
今でいう合コンなのでしょうか汗
最近では誤用が定着してきているようですが、「花時雨」や「桜流し」と表現するのが正しいそうですよゆう★

ソメイヨシノは散ってしまいましたが、太光寺の境内にはまだあるんです!!
今が見頃なのが、「葉桜」さんです。
喫茶去の入り口反対側にある、一本の「葉桜」さんが頑張って今、とっても素敵な花を咲かせてくれております。

桜色よりは白い色ですが、辺りを優しく彩ってくれてますキラキラ
今が一番の見頃です桜

そしてまだまだ細く小さいですが「葉桜」のお隣に、「御衣黄」という名の珍しい桜の木もございます。
この「御衣黄」…ほかの桜より少し遅く今はまだ蕾ですが、もう少しするととっても素敵な黄緑色の花を咲かせてくれるんです。

あまり見ない桜ですので、ちょくちょくお伝えしていきたいと思います♪

他にもたくさんのお花を咲かせてくれており、身近に春を感じることができます花

4月10日(日)11時〜は本堂にて、お釈迦様のお誕生日「花まつり(灌仏会)」の法要もございます。
お釈迦様に甘茶をかけにいらしてください誕生日

桜日和♪

昨日の雨で早い子は、残念なことに少し散り始めてしまいましたが、
本日は絶好のお花見日和となりました。

レンギョウの黄色と、
桜の桜色と、
雪柳の白と、
新緑の緑と、
空の青と、
とてもきれいなお色を見ることができますキラキラ
また明日は雨模様とのことですので…
今日はお天気も良いですし、とても心地よい桜日和となっております

太光寺 本堂の仏様

さて本日は、本堂のお三方の仏様についてお話しさせて頂きたいと思います。

まずは、向かってご本尊の左側におられる【役行者】について。

【役行者】とは、本名が「役小角(えんのおづぬ)」とされ、7〜8世紀に奈良を中心に活動したと思われる修験道の開祖とされておられる人物です。
のちに光格天皇から贈られた謚号(しごう)である【神変大菩薩(じんべんだいぼさつ)】とも言われます。
山伏の元祖としてよく取り上げられることが多いですが、日本古来の山岳信仰に仏教などが習合された、霊山を修業の場として過酷な苦行を行う、山岳修業の祖と言われております。
ここ「行者山」が、約600年前に役行者を御本尊とする「行者堂」が建立されたという歴史があることから、太光寺でも昨年、ご遷座頂くこととなりました。


そして、もうお一方【不動明王】について。

本堂を入ると、向かって左側におられます。
鮮やかなその青いお姿に、目を引かれることと思います。
【不動明王】とは大日如来の化身と言われ、迷いの世界から煩悩を断ち切るよう導いてくださる慈悲深い仏さまで、すべての障害を打ち砕き、仏道に従わない物を導き、救済するという役目を担っておられます。
憤怒の姿の内に秘めた大いなる慈悲の心と智慧の炎で、人々の願いを叶えてくださるそうです。
太光寺では、護摩を焚いておりますが、その護摩のご本尊として【不動明王】は、有名ですね。
護摩については、また後日…。

そして最後に、先ほど申しました【不動明王】の反対側。
本堂を入って向かって右におられるのが、【山王大権現(さんのうだいごんげん)】になります。

山王権現とは延暦寺の鎮守神で、唐から帰国した最澄が、唐に倣い延暦寺の地主神として山王権現を祀ったことから、ここ太光寺でも、山王大権現をお祀りすることとなり、昨年お迎え致しました。

あとは本堂を入ってすぐ右上を見上げると…平和公園の方を向いて坐っておられる小さな小さな阿弥陀様が、壁を向いて坐っておられるのを見つけることができます。
原爆で犠牲になられた方々を、こちらからずっとご供養しお守いただくために、平和公園を向いて坐っておられます。
壁は闇を表現し、原爆投下された闇の広島を、阿弥陀様の光で照らし続けてくれます。

これが今、本堂におられる仏様になります。
本堂にぜひお参りください。